にきび痕のイノジェクター治療

2017年08月05日

にきびの治療は、早期から治療を行い、遷延させないようにして治療することが大事です。

ただし、治療をしていても、赤く腫れた状態が続いたりすることによって、にきびであった部分が、凹凸のあるにきび痕の状態になることがあります。
ニキビ痕の治療には、これまで、フラクショナルレーザー治療やマルチニードルによる治療によって、目立たなくする治療がありましたが、イノジェクターによる治療は、皮膚の内部からリモデリングさえることにより、これまで治療しづらかった、ローリングスカーやアイスピック状のにきび痕などに治療効果と、治療期間の短縮をもらたします。

イノジェクターの単独治療だけでも、効果は発揮しますが、肌の状態を確認して治療を行う上で、フラクショナルレーザーやディエイジによる治療を併用して治療するとより効果的に状態を改善させることができます。

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